レポート/ちょうちん光のワークショップ2018(9/2)

ちょうちんづくりのワークショップを今年も開催しました。
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もとは、地元の池八町会のお神輿の休憩所として、くすのき荘が協力することから始まったものです。

休憩所をやるだけではどうだろう。私たちなりにできることは何か?
もっと盛り上げたり、お神輿担がない人も参加できる企画はないかなと考えて企画しました。

休憩所の様子についてはまた後日にレポートするとして、今回はちょうちんワークショップの記録です。

昨年は3日間開催して、お祭りまでにエネルギーを使い果たしてしまったこともあり・・・。
今年は1日のみの開催として、ゆっくりじっくり実施しました。

昨年の様子はこちら

今年は大人も子どもも、ご近所さんを中心に20人弱ご参加いただきました。
最初は、子どもたちがママと一緒に作り始めるのですが、そのうちママの方が作るのに夢中になっていきます。

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●ちょうちんシステムのはなし
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くすのき荘は、昨年1階部分は空いていなかったので、シャッターの全面にちょうちんを配置しました。
今年は、1階にロビーができた関係で、入口の半分を覆う形でつくりました。

このちょうちんを飾る木の枠組みの制作とライトの配置、ちょうちんの飾り付けが結構重労働です。➔これをちょうちんシステムと呼びます。
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木の枠組みは、くすのき荘の2階で組み立てるのですが、くすのき荘は階段が狭くて
組み立てたものはまず階段から出すことができません。

ので、窓から出します。
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そんなこんなで、設置には丸一日くらいかかります。
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とはいえこの光景をみると、疲れも吹っ飛びます。

ただの紙と針金でできた球体ですが、色をつけたり、かざったり、光をつけたりすることで、とてもワクワクする。
お祭りの準備期間にみんなでワクワク、ソワソワして待つ。それ自体がハレの演出にみえます。

ちょうちんは、舞台の装置の一つなのかもしれませんね。

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かみいけ木賃文化ネットワーク 山田

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