レポート/2017.5.28 ワークショップ「お家のなかにある模様を描いてみよう」

5月28日(日)、子どものためのワークショップ「お家のなかにある模様を描いてみよう」を開催しました。
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これは、現在くすのき荘で開催中のインスタレーション「家の残像〜Memory of Home〜」の連動企画で、カーテンなど家のなかに溶け込んだ模様を描くというもの。

子どもだけでなく大人も参加してくださり、5名の参加者が、レトロな磨りガラスや柱の木目などの模様をキャンバスに表現しました。
色を思い出しながら塗ってみたり、最初から模様を無視して自由にキャンバスに絵の具をのせたり、模様を活かしながらインスピレーションに任せて色を塗ったりと、それぞれ楽しんでいたと思います。

念のために、鉛筆やキラキラのり、リボンも用意していたのですが、それが大活躍! 
「子どもたちは遊ぶ天才だなぁ」と、改めて実感した1日でした。

参加してくださった皆さま、そしてサポートしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

<竹下 徳子>


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